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会社概要

社長あいさつ

森と白夜の国からあなたへ
夢という名のハウスを贈ります

代表取締役社長 残間昭彦

アメリカより経済を学び現在を築いてきた我が国日本も、それにより吸収しえるものはそろそろ飽和状態になって来ていると言われます。そして、これからは永い歴史に裏付けされるヨーロッパから、文化を学ぶ時代がおとずれようとしています。
ヨーロッパと言えば、アール・ヌーボーやアール・デコ様式に象徴されるよう、建築・芸術文化がまず上げられます。そして、そうしたものに常に彩りと安らぎを与えてきたものが、とりもなおさず美しい花々であり豊かな緑であったわけです。その意味におき、古くからヨーロッパの国の人々は、美しいガーデンをつくり、草花を育て、そこで家族と過ごす事を最も大きな楽しみとしてきました。それは、職人芸術的要素(専門技術と修練を要するもの)の強い日本庭園や園芸とは異なり、誰もが自由に楽しめる、ライフスタイルそのものが形にされたものなのです。つまり、彼らにとってのガーデンライフとは、すでに生活の一部となり欠かせない余暇とされているわけです。
そして近頃では、ようやく日本でも花や緑を楽しみ、ガーデンをつくる事に喜びを見い出す人たちが増えています。景気低迷が取り沙汰される昨今、そんな時だからこそ、高度経済成長期からバブル時代に私たちが見失ってしまった心のゆとりを、そこに探し求めているのかもしれません。
奇麗な花を素敵なプランターに飾ると花が一層美しく映えるように、ハウスそのものを花壇のように出来たなら、きっと、もっともっと楽しい夢が広がることでしょう。

ところで、お客様から戴くお手紙を読んでいると、とても感動的な場面に遭遇することがよくあります。
『私当年59才、今はまだサラリーマンですが、退職したら田舎の土地にログハウスを建て、趣味の園芸でもしながら、これからの日々を妻と共に楽しく過ごしていくのが夢です……』。『園芸のことは専門ではないのですが、ずっと以前から好きな花を育てている小さな庭があります。そこに、ぜひ夢のガーデンハウスを造りたいと思っています。それが、私の庭の完成なんです』。
そして何より、建築後の写真を添えて再び戴くお手紙を読む楽しみこそが、私にとり一番の至福と励みになっています。
遠い昔に想い描いた無垢な夢を、ずっと忘れずに大切にして生きていきたいと思える今日このころです。

およそ中世期の昔より、森と白夜の国 スウェーデンの人々に愛され親しまれてきたこの素敵なハウスが、皆様の夢を育み安らぎをもたらしますことを、心より願っております。

1995年 春
代表取締役社長 残間昭彦

< 坂本龍馬の独り言-6 >

ワシも〝海援隊〟っちゅう日本で最初の商社をやっちょったけんど、実は異国へ行ったがは一度もないがぜよ。けんど、異人の文化を日の本に持ってくるっちゅうんは、ええのぉ。夢がぁ あるぜよ。

(7つの龍馬がどこかに隠れています。さぁ、探してみてください。)

 

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