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いよいよ幻冬舎から

2020年7月28日(火)09:33
カテゴリ:お知らせ, お知らせ(安曇野平和芸術館), 安曇野の陽だまりから  トラックバック:URL

いよいよ幻冬舎から販売開始!!
で、今日は近くの各書店さんへ挨拶まわりをし、色んな人にお会いしました。
中でも、本屋大賞選考委員をしていらっしゃるというある店員さんは、「一昨年母を亡くし、去年父を亡くしました。この本はボロボロ泣きながら読ませていただきます」と、おっしゃり、今日は初日だったので間に合ってませんが、明日からPOPなどでどんどん飾って売っていきますよ……。と、意欲を見せてくれました。

この本が多くの人の手に取られ、介護・看護また看取りなどへの糧と役立てば本望と考えます。
どうぞ、ご自身の親御さんや大切な人のことを想いながらお読みください。

そして、以下3つのご協力をお願いできれば幸いです。

本の紹介ページのURLを多くの方へ拡散。
https://www.sweden-loghouse.com/event/5110.html

楽天ブックス / Amazon / セブンネットショッピング / TSUTAYA online などのネット媒体における、「商品レビュー(評論・評価)」の書き込み。

フェイスブックやツイッターなどのSNSで、その内容をシェアまたはフォローの協力。(残間昭彦で検索可)

次のステップは〝再版!〟 ゴールは〝映像化!!〟
引き続きこれからも、篤実な応援を賜れますよう宜しくお願い致します。

▽なんと、店頭の一番良いところに山積み!
しかも、その隣には五木寛之さんの「大河の一滴」が!!

 

母の看護婦時代の親友というお二人がいます。
その方たちに是非この本を……と、思い、連絡をとっているのですが、自宅も携帯も不通で困っています。
80をすぎた年寄りが連絡つかないということは、そういうことじゃないですか……。
残念です。無念です。

 

そんなことを思っているところへ、青森に住む旧い友人から電話がありました。(本文にも登場させている対馬孝一)
「本が届いたよ。おめでとう……」と。
彼は遺伝性の糖尿病による重篤な腎臓疾患で、現在、病院で隔離状態なのだそうです。
その上、網膜症と白内障が進行し、視力もどんどん落ちているとか……、「でも、この本は絶対に読むよ。今は動けないから友達たちに勧めるこは出来ないけど、病院の先生や看護師さん、ヘルパーさんなんかに読んでもらうよ……」って。
電話の最後に、「お互い、今オレたちに出来ることを精一杯やっていこう!!」って、力強い声で言われた時、私は思わず、声を殺して嗚咽しました。

 

 

五体満足、元気に感謝です。
でも、いずれは私たちにも順番がまわってきます。
それまでは〝出来ることを精一杯〟です。

 

 

 

 

 

 

 




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